うつ病を克服する3つの行動

ストレス過多な現代、国内のうつ病患者の数は人口の17.3%(2021年11月現在)で、
約1730万人となっています。

自分も過去にうつ病になったことがあり、うつ病の苦しさは分かっているつもりです。現在はうつ病を克服し、うつ病の頃はうって変わって楽しく毎日を送っています。

過去うつ病を克服するにあたって、最も効果の高かった行動を3つ書きたいとおもいます。
何か1つでも取り入れて、うつ病を克服してもらえると嬉しいです。

環境を変える

ここで言う環境とは、

  • 住んでいす場所
  • 所属している団体(職場や学校)
  • 人間関係

以上の3つのことです。

何事も環境から

人生を変えるには先述した、3つのどれか、
または3つを変えることでしか変わりません。
これはうつ病患者だけでなく、全ての人に共通しています。
なのでまずは1つでも環境を変えてください。

ちなみに自分は所属している団体(職場)を変えました。
結果的に人間関係も変えれたので一石二鳥でしたが…

否定してくる環境から変える

先程から環境を変えると書いてきましたが、率先して変えるべき環境があります。
それは自分を否定してくる環境です。
どんな人間でも長時間否定され続けると、心が病みます。
なので自分を否定してくる環境を変えましょう。

人によっては、職場かもしれませんし、学校だという人もいるでしょう。
または友人・知人といった人間関係かもしれない。
とにかく職場なら職場、学校なら学校といった環境を変えましょう。

運動を取り入れる

ここでは運動を生活に取り入れることついて書いていきます。
がっつりジョギングしろとは言いません。
ただ景色を見ながら、15分〜30分散歩するだけでいいんです。

通勤や通学ちょっとした買い物ついでに、スマホはカバンやポケットにしまって、ただ自然の音と風景を楽しみながら歩くだけです。
そんな簡単なことで得られる効果があるので、書いていきます。

ドーパミンが分泌される

ドーパミンとは、一般的に快楽ホルモンと呼ばれ、
気分の高揚時に多く分泌されるホルモンです。
しかし、ちょっとした運動でも分泌されます。
これにより、気分のムラやストレスの軽減などの効果をもたらします。

セロトニンが分泌される

セロトニンとは、幸福ホルモンです。
このホルモンは名前の通り、幸福感をもたらします。
運動することによって、このホルモンも分泌されます。

何かに没頭する

没頭とは、時間を忘れてのめり込んでしまう物事をいいます。
一般的には趣味などが当てはまります。

人間の脳は没頭したい

そもそも人間の脳は、没頭できる何かを求めています。
現代においてSNSやYoutube、TicTokにハマる人が多いのはこの習性によるものです。

しかし、うつ病患者は自分のアラ探しに没頭していることが多いです。

他人と共有できる事に没頭する

先程、うつ病患者は自分のアラ探しに没頭していると書きました。
これは他に没頭できる事が無いことと、自分のことを考えている時間が長いことが原因だと思います。
なので、没頭できる先を探しましょう。

この時に大切なのは、他人と共有できる事に没頭することです。 
例えばオンラインサロンなどのコミュニティなどに所属し、活動に没頭する。
すると、自分のことを考えている時間よりも他人のことを考える時間が増えます。 
これが映画や読書といった個人的な事では、時間の使い方は自分のさじ加減になってしまい、自分のことを考えている時間を減らすことはできません。

なので必ず他人と共有できる事が大切なのです。

まとめ

・住んでいる場所や所属団体、人間関係などの中で、自分を否定してくる環境を変える。

・15分〜30分程度の散歩を取り入れて、ドーパミンとセロトニンの分泌を促す。

・他人と共有できる事に没頭して、自分のことを考えている時間を減らす。

以上の3つの内の1つでも取り入れてみる事を強くオススメします。これによって一人でもうつ病の方の克服に繋がれば嬉しいです。

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